Title: フレームワーク今昔

私は、考え方の「定型フォーム」を「フレームワーク」と呼んでいます。

例えば、商品の販売を考えるときに私が使ってきたフレームワークは

  1. SWOT分析
  2. 3C
  3. 4P
  4. ブルーオーシャン ストラテジー
  5. キャズム


などがあります。4と5をフレームワークに入れることには反論もあるだろうが。なかでも、キャズムはすばらしいと思っています。1、2、3はレッドオーシャンでの泳ぎ方を、4はレッドオーシャンではなくブルーオーシャンが有ることを、5はブルーオーシャンの泳ぎ方を教えてくれる(教えてくれた)優れものです。

しかし、これらには共通の時代遅れがあり、現代にそぐわないと言わざるを得ません。その理由は、

  1. 市場が既にあることを前提としている(キャズムを除いて)
  2. 売る側のことをメインに考えている


顧客のことを第一に考える(考えざるをえない)フレームワークが必要だ。
とくに、新しい市場を開拓して行くには。乞う後日ブログ。




小島 政行
株式会社アプライドナレッジ 代表取締役

「Traction TeamPage」の開発・販売・サポート、
「Vivisimo Velocity」、「DetachIt for Lotus Notes」、「iMacros」の販売・サポートをしています。



Article: Blog867 (permalink)
Date: 2009年8月31日; 8時09分31秒 日本標準時

Author Name: Masayuki Kojima
Author ID: kojima