Title:
読者から著者へ
ということなんですね、Web2.
0系のツール(ブログやWiki、SNSなど)を導入するということは。
企業内で、会社が提供する情報に対して反応を示す、別途発言を起こす(あるいは起こされる)ことは、経営者にとって、ある意味リスキーかもしれない。寝ている子を起こす可能性がある。
でもその基盤(フランクに意見表明できる、アイデアをどんどん出せる環境)を構築しないが為に有能な人材が集まらない、去って行くリスクに比べれば小さいだろう。
読者から著者へは、機械から人間(らしさ)への過程か。
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Date: 2010年1月7日; 7時53分15秒 日本標準時
Author Name: Masayuki Kojima
Author ID: kojima