Title:
対対対
恊働作業の最小単位、それは2人。この二人を一対の関係と見るか対等の関係と見るかで、恊働作業に期待されるものが違ってくる。題して対(つい)対(たい)対(たい)。
夫婦でも古風日本的な考えで言えば二人合わせて一人前、米国(の一部)流、そして現在の日本風にいえば、二人で力を合わせて二人分以上のことを、になる。
0.
5+0.
5=>1 か 1+1=>2
職域がぼんやりとしている日本での恊働に一人一人が有能+完全独立を前提とした1+1=3を最初から求めるのはどうも無理が有るようだ。スタートは0.
7+0.
7=2ぐらいを目標にするのが、あるいはそうとわきまえるのがリーダシップをとるものの覚悟かもしれない。
情報共有はこの0.
7+0.
7=2
のつなぎ役、プラス記号の一役を担えればよい。
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Date: 2009年12月9日; 8時37分40秒 日本標準時
Author Name: Masayuki Kojima
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